歯ぬかり

前記事の中にあった 歯ぬかり



当たり前のように使っていましたが  手抜かりでした・・・



方言か否かを質問サイトに質問しても回答が得られず
自力で調べた結果 私の出身地 群馬県桐生市の方言であることが判明。


歯ぬかりとは 

麺の茹で加減が足らなかったりパンの焼き加減が甘かったりした時など、
口に入れて噛んだ時に 半生っぽい生地が歯にネチネチとくっつく様を表した言葉です。

用例 「歯ぬかりのする蕎麦だ」

歯に生地がぬかるようにくっつく。

ぬかるとは 水たまりの泥が深い様子 ぬかるみに同じ。


最近 巷に出回っている 白っぽさを強調した柔らかすぎるパン。
あれを食べた時の歯ざわり、 それこそが まさに歯ぬかりです。


一般的に偶然出くわす食感ですが、上記のパンに関しては常に歯ぬかり感が味わえます。


ぜひ皆さんの日常生活の中でも利用して頂き
全国区の言葉にしてくださいね


歯ぬぅかぁるぃ~

この記事へのコメント

2009年10月04日 14:26
広めたいけど そんな歯ぬかりする食べ物って 嫌だなぁ…
2009年10月04日 19:01
歯ぬかりって私も知らなかった~。
よかった、1個お利口さんになったわ♪
2009年10月04日 20:46
方言だったんですね~
なんとなく口の中を想像してみたんですが、、変な感じの食感ですよね
でもまた大人の階段登れました
まるさんへ
2009年10月05日 06:36
偶然出くわしたら叫んでみて!
焼きたてのパンは美味しいってみんな飛びつくけど 冷める前だと水分が抜け切れてなくてプチ歯ぬかりなんだよね~まるおおさんの焼いたパン美味しそう♪
カフェイン中毒さんへ
2009年10月05日 06:42
桐生はピンポイント過ぎますね
「鶴舞う形の群馬県」の方言ってことでよろしく~
ぴかりんへ
2009年10月05日 06:50
まったく ね~
その感じ うまく表現してると思うんだけど。
ぜひ使ってみて~~~~
2009年10月05日 09:32
最近の言葉だとばかり思ってました。
そうかあ方言だったんですね。
是非 これから使ってみたいです。
言い得てますね!
みいなさんへ
2009年10月05日 11:25
方言でした… どうりで周りが知らないと思いましたよ
歯ぬかりに相当する標準語ってあるんでしょうか?

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